先行手摺足場

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先行手摺足場の必要性

「足場なんてどれも同じじゃないの?作業が効率よく出来るものを迅速に組んでくれればいいよ。」そんなお声を現場ではよく耳にします。ただ建設現場の事故で一番多いのは、足場からの墜落・転落、飛来落下なんです。これは今も昔も変わっていない事実ということはご存知でしょうか。
現在公共工事を行う際、特記仕様書の仮設工事の欄に、「手摺先行に工法に関するガイドライン」というものがあり、その特記仕様に対応できる足場施工方法が先行手摺足場です。
これこそが業者様にスムーズな作業と安全な環境を創り出せる足場です。
事実、この先行手摺足場によって、建設現場の事故は現在はだいぶ減ってきています。


従来の足場
先行手摺足場

先行手摺足場について

手すり先行足場の最大のポイントは、足場の組立や解体、使用時に常に先行して手すりが設置できるということです。 最上段でも常に外側を手すりで囲まれた状態で作業ができるので、墜落する危険性がなくなる上に、作業員の精神面も緩和され、作業に集中そして活気良く仕事が行えます。
従来の足場では、最上層に手すりがなく交さ筋かいのみのため、足場の組立や解体および使用時に墜落する危険性があります。
先行手摺足場の必要性

先行手摺足場に関する規則

足場の使用時に二段手すりと幅木(つま先板)がはじめから備えられていますので、設置状況に合わせて養生ネット・シートなどの改善措置機材がついている安全な環境で作業が可能です。
また厚生労働省が「手すり先行工法に関するガイドライン」を策定、国土交通省・農林水産省では同ガイドラインを工事共通仕様書に追加し、直轄工事では全面適用となっております。そのため共和総合仮設もこれにのっとって、スピーディー・安全・正確な足場環境をご提供致します。
先行手摺足場に関する規則

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